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切手

切手買取で高値が付く条件と、買取方法について

2017/11/08

人差し指をたてる女性

世の中にはコレクターと言われる人が大勢います。その人が何を収集するのかは違いがあっても、何かにこだわって集めるという点では、共通した心理があるものです。

そんなコレクターという言葉がすっかり定着している現代ですが、昔からあるコレクターとしては切手のコレクターです。切手のコレクターは今も大勢いますが、珍しい切手、今は販売終了となっている切手、古い切手、限定の記念切手など、種類をあげればきりがありません。

また日本国内だけでなく、海外の切手を収集しているコレクターも多くいます。そんなコレクターにとって重要なのは、どうやって新しい切手を集めるか、ということです。

最近は切手のコレクターも増えているのでオークションなどでも販売されていますが、できれば自分の目で直接見て購入したいと思うものです。そんな時に役に立つのが、切手を専門に買取している業者を利用することです。切手を専門に取り扱っている業者であれば、珍しい切手が販売されている可能性が高いからです。

またそういった専門業者には基本的に鑑定士がおり、真贋を見極めてくれます。安心して購入できるのです。また逆に家で不要な切手がある場合や、遺品整理で大量に昔の切手が出てきて困っているというケースもあります。切手は現金なので1つずつの単価は低いとしても、大量にあるとある程度の金額になります。

また古い切手や珍しい切手などであれば、元の価格プラスでさらに高値がつきます。

高値が付く条件としては、本物であること、保存状態がきれいであること、流通している数が少ないこと、今は製造販売されていないことなどがあります。

日本国内だけでも、そういった切手は実はたくさんあります。本当にレアな切手になると、1枚で数万円、数十万円することもあります。そのため、たった1枚といえど侮ることができません。もし家で眠っている古い切手や未使用のものがあれば、ぜひ近くの切手買取業者に持ち込んで査定を依頼してみて下さい。思わぬ掘り出しものの可能性もあります。

近所に切手を専門に取り扱っている業者がない場合は、宅配型の買取業者を使用するといいです。全国どこにいても買取してくれるし、自分で店舗まで出向く必要がありません。

査定額に納得できずに買取をやめたいときは中止することもできるし、一連の流れでかかる送料は業者負担が基本です。そのため、安心して利用することができます。不要な切手をそのまま劣化させるよりは、必要な人のところに行った方が切手も幸せかもしれません。

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