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金の購入と買取について

2017/09/20

手をだす男性

1.安定した資産価値のある

金は世界的に安定した価値のある資産とされています。特に政治情勢の悪化や不況、戦争などの国際情勢の悪化の時に値上がりする傾向にあります。

これは、円を含む紙幣や貨幣などの通貨、株式などの為替はそれぞれの国や企業の所属する地域によって価値が変動するためです。また、石油や穀物なども供給量と需要のよって変化するため資産としての価値は変化します。株式などでは身近に言えることで、企業の破綻で所有していた株式の資産価値が0になってしまうことは現実に起こり得ることです。

日本国内では、現時点では起こりえないことですが安定した通貨とされる円でさえも、日本の国家の情勢によっては資産価値0となってしまうリスクさえあります。それに対し金は世界的にも価格が安定しており、大きな下落もありません。理由には古来から価値の認められている貴金属であることと、国家単位で一定量の金が保有され続けているためと言われています。

2.個人での金の購入には

個人で金を購入する場合には、現物の購入と積み立てでの購入方法があります。

⑴現物での購入
金を取り扱う窓口で購入することができます。メリットは即座に現物の金が手に入ることです。ですが、金の購入にはまとまった現金が必要です。特に500g未満の取引では手数料が上乗せになり、お得とは言い難いでしょう。

⑵純金積み立てでの購入
ネット上で手軽に開設できる口座があり、月々一定の額から購入することができます。メリットはg単位ではなく、定額での購入が可能な点です。例えば月々3000のコースの場合には、運用会社によって最も安い時に3000円分の金を購入し、一定の量や期間積み立てることが可能で、まとまった現金がなくても預金感覚で始められる手軽さがあります。

3.金の買取はまとまった量で

金の購入にも手数料がかかりますが、売却にも購入時と同程度の手数料がかかります。また、純金積み立てのプランの多くで、積み立て期間の途中で解約して売却する場合にも満期の場合や、積み立てた金の量が一定量の量ではないと解約手数料が生じます。

金相場の値上がりの時期に売却したくもなりますが、純金積み立てでの利息に当たる配当は売却後は低く設定され、元の配当に戻すには年単位での継続か必要になります。いずれの場合でも大切なことは1つになります。金は一定量、現金では特に500g以上、純金積み立てでは満期以上から売却するのが手数料や解約手数料の影響を受けずに利益を生むことにつながります。

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